2012年10月24日

アメリカ英語とイギリス英語との違い

アメリカ英語とイギリス英語との違い。これ、わかると一気に英語に深みが出てきますよ。

英語と言っても国によって違いがあり、代表としてアメリカ英語とイギリス英語との違いがあります。ほかにも、つづりの違い、文法・語法の違い、単語の違いなどがありますね。

例えば、発音の違いでよくあげられるものにcanやoftenがあります。canとoftenはアメリカ英語ならキャンとオフン、イギリス英語ならカンとオフトゥンと発音します。

つづりの違いにはセンターやメーターなどさまざまなものがあります。アメリカ英語ではセンターとメーターはcenterとmeter、イギリス英語ならcentreとmetreと書きます。また同じ言葉でも意味が違ってしまうものがあります。


例えばfirst floor。first floorはアメリカ英語では1階を意味しますがイギリス英語では2階というふうに解釈をします。ground floorが1階を意味します。また、footballはアメリカ英語ではアメリカンフットボールを意味し、イギリス英語ではサッカーを意味します。ちなみにアメリカ英語ではサッカーはそのままsoccerと書きます。


このように、アメリカ英語とイギリス英語とではかなりの違いがあります。アメリカ英語だからイギリス人と意思疎通が取れないと言うわけではありませんが、国によって違いがあると言うことを知っておくことは大切ですね。
タグ:英語 英会話
posted by 更新系日記 at 21:00| Comment(0) | 勉強
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