2012年07月14日

間違いやすい英単語

今日は間違いやすい英単語について。これ、勘違いしていると恥ずかしい思いをすることも多いですよあせあせ(飛び散る汗)


英語学習をした人ならおそらく誰でも知っているであろう二つの単語「come」と「go」。「go=行く」、「come=来る」という具合に覚えましたね。しかし、実際のところ、英会話をするときに混乱することが多いですね。

英語の「go」はイメージとしては「発話しているときに話題の中心となっている場所から離れる」感じです。一方「come」のイメージは「発話しているときに話題の中心となっている場所に近づく」感じですね。

ここで少し例を挙げます。

ジョン、こっちにきて。「Come here, John」今行くよ〜!「今行くよ〜!」と言う場合「I'm coming!」と「I'm going!」のどちらを使うと思いますか?答えは「I'm coming!」です。日本語では「行く」ですが英語にするときは「go」ではなく「come」を使います。日本語の「ただいま」も英語では「I'm coming. 」といいます。

次のような会話でもcomeとgoを間違う人が多いようです。一緒にパーティー行かない?
Do you want to come to the party?ごめんなさいパーティーに行くことができないの。この場合は「I'm sorry, but I can't come to the party.」と「I'm sorry, but I can't go to the party.」のどちらを使うと思いますか?答えは「I'm sorry, but I can't come to the party.」です。この場合も日本語では「行く」ですが英語にするときは「go」ではなく「come」を使います。

このように、goとcomeはかなりの使い分けが重要になってきます。goとcomeを使って正しい英会話を身につけましよう。
タグ:英会話
posted by 更新系日記 at 09:00| Comment(0) | 勉強
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