2012年10月24日

アメリカ英語とイギリス英語との違い

アメリカ英語とイギリス英語との違い。これ、わかると一気に英語に深みが出てきますよ。

英語と言っても国によって違いがあり、代表としてアメリカ英語とイギリス英語との違いがあります。ほかにも、つづりの違い、文法・語法の違い、単語の違いなどがありますね。

例えば、発音の違いでよくあげられるものにcanやoftenがあります。canとoftenはアメリカ英語ならキャンとオフン、イギリス英語ならカンとオフトゥンと発音します。

つづりの違いにはセンターやメーターなどさまざまなものがあります。アメリカ英語ではセンターとメーターはcenterとmeter、イギリス英語ならcentreとmetreと書きます。また同じ言葉でも意味が違ってしまうものがあります。


例えばfirst floor。first floorはアメリカ英語では1階を意味しますがイギリス英語では2階というふうに解釈をします。ground floorが1階を意味します。また、footballはアメリカ英語ではアメリカンフットボールを意味し、イギリス英語ではサッカーを意味します。ちなみにアメリカ英語ではサッカーはそのままsoccerと書きます。


このように、アメリカ英語とイギリス英語とではかなりの違いがあります。アメリカ英語だからイギリス人と意思疎通が取れないと言うわけではありませんが、国によって違いがあると言うことを知っておくことは大切ですね。
タグ:英語 英会話
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2012年10月13日

英語学習での洋書サイト YOHAN BOOKNETについて

英語学習には、洋書を読んだらいいと聞きますね。
でも、この洋書というのはどのように調べたらいいのか? これって意外とわからないんですよねぇふらふら

ちょっと先輩に色々教えてもらってきたのでお話してみますね。

洋書を探す場合に、まずは洋書を扱っている書店をチェックしてみるといいですね。

洋書を扱っている本屋を調べたいのなら「YOHAN BOOKNET」のサイトがとても便利です。日本洋書販売株式会社のサイトで洋書に関する情報がいっぱいつまったサイトとなっていて、「全国主要要所取り扱い書店」のページでは都内や関東エリアの本屋だけでなく、北海道や東北、沖縄など日本各地の洋書取り扱い本屋がリストアップされていて、かなり広範囲でしらべることができます。

英語多読にオススメの本の紹介、英語の映画原作、新着洋書、洋書・洋書雑誌など英語学習者にうれしい洋書情報がぎっしりあります。


私も早速使っているのですが「YOHAN BOOKNET」のサイトは洋書を探すのにとても便利です。英語力アップを目指して洋書をお探しなら、ぜひYOHAN BOOKNETのサイトを訪問してみて、自分の合う洋書を選ぶといいですね。
タグ:英語 英会話
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2012年10月02日

カタカナ英語?

10月ですね!
英会話の勉強、心機一転頑張るぞグッド(上向き矢印)

英語だと思って英語を話したところ、相手に通じなかったということがありせんか?どうも、カタカナで表す語が必ずしも英語とは限らないようですね。

英語だと思って使っていた言葉が実は英語っぽく作った言葉だったり、フランス語だったり、英語を変化させて作った言葉だったりすることがよくあります。英語だけれども本来の意味とは違った使われ方をしているものなどもあり、カタカナ語が英語だと勘違いされて使われてるケースがあります。

当たり前の話ですが、実のところ、カタカナ語は、英語ではないです。

例えば、「ガードマン」という言葉は英語らしいですが、実は和製英語です。ほかにも、「アンケート」も実は英語ではありません。この言葉はフランス語から来ています。

このように、カタカタ英語は元の言葉をよく理解することです。私たちの生活の中には英語のようで英語でない言葉がたくさんちりばめられていますので、注意が必要ですね。
タグ:英語 英会話
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